日東電気商会は、「売り上げよりも信頼を大切にする」という、少し風変わりな会社かもしれません。
しかし、その文化こそ、社員が生き生きと働き、お客様からの信頼を得られる人材を育んできました。
ここでは、そんな私たちの価値観と働き方のリア
ルをお届けします。
日東電気商会の哲学
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自由は不便だ
日東電気商会には、厳格なルールや細かなマニュアルはほとんどありません。
始業時間も数値目標も決まっておらず、「とりあえずやってみよう」という精神が根づいています。
何をしてもいいけれど、何をすればいいかは決まっていない。
この状況下で、自分の頭で判断し、自分の責任で動くこと。これはある意味での「不便」です。
しかし、だからこそやりがいや面白さが生まれる。そんな価値観を大切にしています。 -
数字より評判
私たちは、売上やインセンティブといった目先の数字を評価軸にしていません。
何をどれだけ売ったかより、「お客様にどう思っていただけたか」「どれだけ信頼を得られたか」を重視します。
数字で表せない価値を見て、評価に反映する。
それが、長くお客様と関係を築き、信頼されるために何より大切な仕組みだと考えています。
数字に追われることなく、「人と向き合う営業」ができる環境です。 -
自身の満足と顧客の満足を両立
お客様の満足は、自分自身が納得できる仕事から生まれます。
「この提案なら自信がある」、「これがベストだという確信がある」という、自分の仕事に対する納得をもって、「頼んでよかった」とお客様に感じていただく。
日東電気商会では、働く人自身の満足とお客様の満足の重なりを大切にし、全員が本気でお客様と向き合っています。
社内文化
01
責任を持つから自由にやれる。そんな働き方
日東電気商会では、始業時間や業務における細かなルールを厳格には定めていません。 大切にしているのは、「お客様のために自分で考える」こと。「こうしたらいいんじゃないかな?」と自分で考え、お客様と向き合うことを第一としています。 「自由な働き方に責任が伴えば、ぞれは自信になる。そして信頼を勝ち取る仕事ができる」、そんな働き方を一緒に作っていきます。
02
ノルマもインセンティブもない。でも評価される
日東電気商会に、営業ノルマや売り上げ目標はありません。
その代わりの評価項目となるのが、お客様の満足や、社内外からの評判です。商社の仕事は、数字だけでは測れません。数字よりも、行動や信頼。それこそが、将来の仕事を作っていく。目の前のお客様と誠実に向き合うことを第一にしているからこその、評価基準です。
03
禁煙文化は「こだわり」です
日東電気商会の数少ないルールが、完全禁煙です。たとえプライベートであっても、タバコを吸わないことを厳格なルールとして定めています。これは、現場の安全性、清潔感、そして「お客様に安心して信頼してもらえること」を大切にしたいから。少し変わったルールですが、この方針に共感できる人と一緒に仕事をしたいと考えています。
04
少人数だから、顔が見えるチーム
現在、社員数は10名ほど。営業、事務、協力業者の皆様によって、密に連携しながら仕事を進めています。 立場に関係なく意見を交わし合える距離感で、困ったときは自然と助け合う文化が根づいています。 職種の枠を越えてチームで動く。それが日東電気商会の当たり前です。
オフィス紹介
本社オフィス2F
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オフィス
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